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こども未来づくり総合サポートセンター ちょこは
生涯を見据えた小児の医療、福祉、教育の向上を
目指す会社です

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NPO法人スマイルこどもの家ちょこ
NPO法人スマイルこどもの家ちょこ

ちょことは

健全で幸せな
小児育成のための総合事業

イラスト

ごあいさつ

代表 先崎秀明

代表 先﨑秀明

経歴
1962年生まれ
福島県郡山市で野山をかけまわり幼少期のほとんどを過ごす
福島県立安積高校卒業(創立138年を迎える県内一の伝統校で、安積高校の精神の一つ「質実剛健」は代表の一つの特徴を表すことばである)

  • 東京大学医学部卒、医学博士 (少林寺拳法部、医学部スキー部)
  • 八王子小児病院(現都立小児医療センター)小児内科
  • 国立小児病院(現国立成育医療センター)循環器科
  • 米国ジョンスホプキンス大学循環器科留学
  • 元埼玉医科大学医学部国際医療センター小児循環器科教授
  • 元埼玉医科大学医学部総合医療センター小児科教授
  • 元北里大学医学部小児循環器・集中治療学教授
  • 前国際医療福祉大学小児科主任教授、成田病院小児科部長、三田病院小児科部長
  • 現日本医療科学大学総合小児地域医療学特任教授
  • 現東京女子医大循環器小児科客員教授
  • 取得資格
  • 日本小児科学会専門医
  • 日本小児循環器学会専門医
  • 日本成人先天性心疾患専門医
  • 所属学会特別会員
  • Fellow of American Heart Association (FAHA)
  • Fellow of American College of Cardiology (FACC)
  • Fellow of Japanese College of Cardiology (FJCC)
  • Fellow of Japanese Circulation Society (FJCS)
  • 好きなこと
  • おいしいものをおいしいお酒と楽しい仲間とともに
  • 長距離散歩、自転車、温泉
  • 愛犬 ちょこ
  • 寅さん鑑賞
  • 最近 津軽三味線を習い始めた

私は子どものころ何不自由なく楽しく過ごし、大きな病気もせず、自分の好きなことを目指して努力することができる環境に恵まれました。
大学に通い、成人してからも、たくさんの楽しい経験をしてきました。お酒も好きに飲めるし、好きなものも食べられるし、好きなところに旅行もできます。嫌なことは、ある意味、拒否することもできるという自由すらあります。
一方で、病気のために、好きなこともできないばかりか、自分から望んだわけでもない検査や治療を余儀なくされて子ども時代を過ごさなければならないお子さんも少なからずいらっしゃいます。そういったお子さんに少しでも楽しいことがあるようにほんのわずかでも何かお手伝いできればと思い小児科医をしてきました。
しかしながら、世の中には、そうした身体的にハンディを負ったお子さん以外にも、身体的には健康でも、貧困、虐待、ご両親と一緒に暮らせない等々、社会的にハンディを負ったお子さんもたくさんいらっしゃいます。
子どもは、みんな、楽しく、のびのび、すくすく育ってほしい。それが、この会社の思いです。子どもの楽しく、健全な成長を、福祉、医療、教育の面から総合的にお手伝いさせていただくそんな会社です。
会社のなまえ ちょこ は愛犬ちょこちゃんの名前をとってつけました。ちょこはもうおばあさんですが、子どものようなこころをずっと持って私たちを明るく楽しく元気づけてくれます。

ちょこ1 ちょこ2 ちょこ3

喜ぶ少女

喜ぶ少女:私がいわき市診療支援帰りに近くの温泉にふらっと立ち寄った時に、たまたまみつけてすごくいいなと思い写真を撮りました。
あとから調べたら北村西望というすごく有名な彫刻家(長崎の平和記念像の作者)の作品とわかりました。
すべての子どもが、こんなうれしい顔をして大きくなってほしいとの願いで微力ながら尽力したいと思います。

副代表 簗 明子

副代表 簗 明子

経歴
1978年 愛媛県今治市生まれ
幼少期を奈良県で過ごしました。地元の小中学校を出て、奈良県立奈良高校に入学し、水泳部で真っ黒になって泳いでいました。医療ドラマを見て、かっこいい仕事だなあと憧れて、一浪して高知医科大学医学部に入学。高知の照り付ける太陽のもと、水泳部でさらに真っ黒になりました。また、大学の管弦楽団に所属し、フルートを吹いていました。
大学卒業後、初期研修、後期研修を経て、埼玉医科大学付属病院小児科に所属し、小児循環器科の先崎先生のもとで循環器研修を積みました。現在、2児の母として、育児を通して得られる発見を大切にしつつ、小児科医として目の前の患者さんが笑顔になれますようにと願いながら日々診療にあたっております。また現在、子どものこころ専門医機構の専門医研修中です。子どもの心に寄り添える医師になれるよう邁進中です。

  • 横浜南共済病院 初期研修
  • 横浜労災病院  後期研修
  • 埼玉医科大学付属病院  小児科
  • 埼玉医科大学国際医療センター 小児循環器科
  • 埼玉医科大学総合医療センター 小児科 循環器部門 非常勤勤務
  • 埼玉医科大学付属病院 神経精神科・心療内科 非常勤勤務
  • 取得資格
  • 日本小児科学会専門医
  • 埼玉医科大学、医学博士
  • 好きなこと
  • 水泳、音楽鑑賞、読書、裁縫、昼寝

副代表 元木 倫子
(長野県支部長)

元木 倫子

元木 倫子

元木 アン

元木 アン

経歴
東京都板橋区で生まれ育ちました。中学高校は陸上部で短距離選手として毎日速く走ることばかり考えていました。その頃は、シューズやユニフォームの開発、トレーナーなどスポーツに関連する職業に就きたいとぼんやり考えていました。高校の陸上部の監督に「スポーツ医学という道がある」とアドバイスされ、健康全体に関することを勉強できる医学の道を志しました。
一浪の後に信州大学医学部に進学し、大学の6年間は軟式テニスに没頭しました。そんな中、こどもたちの心身の成長をサポートする小児医療に心惹かれ、卒業後は小児科医となりました。研修医時代にお会いした一人の単心室の女の子から色々なことを学び、これを機に国立循環器病センターでの修行を経て、現在は信州大学で小児循環器診療に従事しております。
心臓病を持つ子どもたちの中には、運動することを制限あるいは禁止されている子どもたちがいます。子どもが自由に体を動かして運動することは、とても自然なことです。それを制限されるのは、どんな気持ちなのでしょうか。医師としては「心臓」を想っての判断ですが、同時にその子の「心」も心配してきました。私自身は幼少期からスポーツに親しみ、今は息子のサッカーチームを応援することに喜びを感じています。世界には色々なスポーツや運動遊びがあり、選択肢は多数あります。また、スポーツ選手やチームをサポートし応援する喜びや感動もあります。心身にハンディキャップのある子もそうでない子も、その子に合った形でスポーツに参加し、感動を味わう機会を作りたいと考えています。また、成長期にある子どもたちの栄養やスポーツ障害予防など、保護者の皆さんと一緒に勉強する企画も考えたいと思います。
先崎代表の子どもたちの未来を想う気持ちからできたこの会社の長野県支部として、小児科医の目線で「山のこどもたち」の成長のお手伝いをできたらと思っています。

  • 取得資格
  • 日本小児科学会専門医・指導医
  • 日本小児循環器専門医
  • 医学博士(信州大学)
  • スポーツフードアドバイザー、スポーツフードマイスター
  • JSPO公認スポーツドクター
  • キーワード:子ども、ハンディキャップ、スポーツ・運動、食や栄養、動物

副代表 中川 良

副代表 中川 良

経歴
自己紹介をする時に、自分はどんな人生を送ってきたのかを考えます。
最近の講演会で選んだのは以下の5つでした。

6人の父親

6人の父親

小児科医

小児科医

ボート競技に邁進

ボート競技に邁進

アメリカに研究留学

アメリカに研究留学

東京都日野市生まれ

東京都日野市生まれ

驚くべきことに、このうちの半分以上は先崎代表との関わり、支援により生まれたものです。私の人生はまだ半分くらいと期待しておりますが、『 こども未来づくり総合サポートセンター ちょこ 』での活動を通じて、まだまだ新しい自分を加えていければと考えております。

副代表 小澤 亜梨沙

副代表

ご挨拶
子供たくさんのママでもあり、小児科医の妻でもあります。夫もこども未来づくり総合サポートセンターちょこの社員で、今年夏に先崎代表の友人が教授をしているアメリカのNew York Medical Collegeに留学予定です。
子育ては楽しいけど大変です。大変さを軽減してすべての保護者と子供がHAPPYになる世の中を求めて様々なことに挑戦を決意しました。
まず、保護者が楽になる子供服ショップ ava's をオープンしました。
また、保護者の休憩場所になれるように託児所がついたカフェと、こども食堂も運営できる ava's café を千葉県柏市に今春開店予定で現在準備中です。

これらの活動は、こども未来づくり総合サポートセンターちょこ、NPO法人スマイルこどもの家ちょこと協力して、運営発展させていきます。
その他にも、保育園、移動式保育園、東南アジア(カンボジア等)支援ボランティアなどにも力を入れていきたいと考えております。

経歴
野球で有名な東海大相模を卒業後、医師を志し東海大医学部に入学。
しかし医師が自分の夢ではないと感じたことから勉強をやめ退学。
国が合わないのかもとの親からの提案でハンガリーへ医学部留学。
留学先で現在の夫に出会い、医学部に行くよりこの人に着いていけば人生好転すると、ビビビッときてしまい、留学を中止し夫に着いて、日本に帰る。
日本に帰り結婚後、妊娠中に日本にあるアメリカの大学であるテンプル大学に入学。
出産の2週間前まで週5で通い、産後も4ヶ月から再開。心理学を勉強する。その後ビジネスにも興味をもち北フロリダ大学に転入しビジネスクラスを専攻中。
大学在学中にさらに2人の子宝に恵まれ、現在子供3人となる。
日本での子育ての難しさから子供と保護者をサポートできる会社を設立。
また夫のアメリカ留学の夢を応援すべく、また自分と子供の学費のためアメリカ空軍入隊を決意。アメリカ空軍ではサイバー部門への入隊を希望中。現在は体力をつけるためにトレーニング中。

副代表兼北海道支部長 竹田津未生

副代表兼北海道支部長 竹田津未生"

ご挨拶
旭川医科大学卒業、北海道で小児科医をしていましたが、ひょんなことから埼玉医科大学に移り、先崎代表と一緒に小児循環器医をやっていました。
10年ほど前に北海道に戻り、小さな山の中の自宅から職場である重症心身障害児者施設に往復50kmの距離を通勤中です。
小児科医といいながら、現在診せてもらっている重症心身障害児者の方たちは大部分、成人です。
最も年少者で4歳、80歳台の方たちの診療にもあたっています。
また、胎児の心臓病診療にも関わっているので、年齢的には出生前から80歳のおじいちゃん、おばあちゃんまで、かなり広く診せていただいていることになります。
みなさんに共通しているのが、言葉として自分の意思を伝えることが難しく、自己選択の権利が簡単に揺らいでしまう方たち、ということでしょうか。
いまの私の仕事で一番大事なのはおそらく、彼ら一人一人がそれぞれ何を思いどのような生き方を望んでいるのか、その生きる手助けをどうしたらできるのか、果たして本当に手助けをできているのだろうか、邪魔をしてしまってはいないだろうか、ということを考えること。
患者さんから教えてもらうことがとても多く、そして自分の非力さを噛みしめることもまた、とても多いです。
ちょこを通じて、思いを十分に伝えることのできない方たちとその家族のお手伝いをできたら、と思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

副代表兼宮城県支部長 西原克明

副代表兼宮城県支部長 西原克明

ご挨拶
株式会社きずな縁 代表取締役の西原克明と申します。
弊社は仙台で森のいぬねこ病院(川平ペットケアセンター、芋沢院)および犬の複合サービス施設(ドッグカフェ、ドッグラン、トリミング、ドッグホテル)dogwood gardenの運営および、ペット製品の監修やコンサルティング事業を行っております。
私自身は2001年に帯広畜産大学獣医学科を卒業して以来、20数年間、犬と猫の診療に従事する獣医師として活動しております。

高度医療施設のない宮城県で様々な病気の犬や猫の治療にあたる一方、病気にならずもっと元気に過ごせるよう、犬と猫の予防医療についても取り組んでいます。
また最近ではSNSでの活動も積極的に行なっており、動物と暮らす方へのお役立ち情報の発信に力を入れております。

私がこのように獣医師として様々な活動に取り組む理由には、「動物のような自分で環境を選べない立場の存在を救い、心からの笑顔で過ごせる社会をつくる」という信念があります。
そしてこの「自分で環境を選べない立場」というのは、犬や猫などの動物だけでなく、子どもたちにも当てはまります。
そんな思いを持つ中、先崎先生とお会いする機会をいただき、そのお考え、そしてちょこの理念に心から共感し、先生のご活動を支えるべく、ちょこのメンバーの末席に加えさせていただくことになりました。

まずは獣医師として動物保護活動、殺処分ゼロ活動をしっかりとサポートし、さらには人の心を優しく育む動物の力を活かして、子どもたちの健康づくりにも貢献できるよう努めてまいります。
よろしくお願いいたします。

副代表兼岩手県支部長 天沼 史孝

副代表兼北海道支部長 竹田津未生"

ご挨拶
岩手県盛岡市生まれ
小さな頃から活発な子で、擦り傷、切り傷の絶えない毎日を盛岡の大自然に囲まれて過ごしました。環境にも恵まれ、サッカー、野球、陸上、水泳、スキー、スノボ、アイスホッケーとあらゆるスポーツに触れる事ができました。
地元の小中学校を出て、盛岡第一高等学校に入学し、サッカー漬けの毎日を送っていました。当時Jリーグはなく、担任にサッカーでは飯を食っていけないぞと言われたのをきっかけに、医学部を目指す様になりました。幸い福島県立医科大学に入学する事ができ現在に至っています。
大学卒業後は福島県内の関連病院数カ所に勤務しましたが、新生児に関わることが多く、大学の総合周産期センター勤務を最後に岩手に戻ってきました。
代表の先崎先生との出会いは、2011年3月の東日本大震災後でした。当小児科に被災地応援として医師を派遣してくださったのが始まりでした。
この度、こども未来づくり総合サポートセンター ちょこ に関わる機会を与えて頂きました。少しでも先崎先生のお力になれればと思っています。

  • 取得資格等
  • 日本小児科学会 小児科認定医 専門医
  • 日本DMAT隊員
  • 新生児蘇生法「専門」インストラクター
  • ICD(ICD制度協議会)
  • 災害時小児周産期リエゾン
  • 日本小児科学会
  • 出生前コンサルト小児科医
  • 日本母乳の会 社員

理念

人に寄り添う
優しい福祉、
医療、教育

人を大切にする
組織

可能な限り
多くの人に
いきわたる恩恵

組織

代表
先崎秀明
副代表
簗明子医師
元木倫子医師(長野県支部長)
中川良医師  成田冨里徳洲会病院 小児科部長
今中和人医師 心臓外科医(関西支部長)
小澤亜梨沙
竹田津未生医師(北海道支部長)
天沼史孝医師(岩手県支部長)
宮城県支部長
西原克明獣医師
九州支部長
青木祐一 ㈱インフラソニックス営業本部長
沖縄県支部長
奧里将 サート株式会社代表締役社長
八丈島支部長
加藤幸 (株)ACROSS代表取締役社長
伊豆大島支部長
瀧口明生 株式会社三年目ほーるでんぐす代表取締役社長
長野県副支部長
石田史織
顧問
きぬた泰和歯科医師  きぬた歯科 院長
杉本昌也医師  すぎもとこども・内科クリニック 院長
加藤潤 大丸万年堂
池田政行 ㈱インフラソニックス代表取締役社長
小池晃 株式会社Aizawa Corporation
事務局長
山崎雄吉  (株)クランバーズ 代表取締役社長
経理部長
菊池篤子
顧問会計士
西垣祐介
訪問美容室事業部長
吉田和代
教育講演事業部長
金森啓太医師
企画部部長
水野雄太医師
動物保護事業顧問
岩渕友紀、加藤桂子 NPO法人Wonderful Dogs

ロゴ

〒352-0001
埼玉県新座市東北1丁目14-1-209
代表 先崎秀明

TEL 048-458-0117